ニキビとビタミンB

ビタミンBがニキビと深い関係があること…知っていますか?

ビタミンB群が欠乏すると肝臓の解毒する働きが悪くなります。そのため体から排出されるはずだった老廃物が出て行けず、皮脂腺に溜まるなど脂質代謝がうまくいかなくなってします。
その結果ニキビが出来やすくなったり、悪化してしまうのです。

ビューティーイメージ

ビタミンB群は8種類の栄養素で構成されていまする
この中でも、ビタミンB2・ビタミンB6はニキビと関係が深いビタミンと言えます。

ビタミンB2が欠乏すると肌荒れ・脂漏性湿疹・髪が痛むなどのトラブルを起こします。
体内でタンパク質の合成には必要なビタミンB2は、皮膚や髪の毛を生成するという大切な役割を担っています。

ビタミンB6は成長を促進、ホルモンバランスを整える作用があります。
ホルモンバランスの崩れは肌トラブルの原因になりかねません。

また、パテントン酸はストレスに対抗するホルモンを作り出してくれます。
肌や髪を健やかに保つ働きもあります。

ニキビでお悩みの方はビタミンB群が欠乏しないように、毎日の食生活でしっかりビタミンB群を摂れるメニューを意識してみてはいかがでしょう?
どうしても不足しがちな場合、サプリメントなどを利用するのも良いですね。